2021年3月14日日曜日

わかりやすい資料って何だろう?

頭を整理してみた。

まずは、起承転結。

大まかな概要としては

背景・目的 → 理屈付けなど → ゴールへの達成度 → 課題

1.   言いたい結論つまり報告資料の最後となるゴールを明確にする。

2.   次に背景を考える。背景はなぜその物事をやったのか、やらなければならないのかを明示する。おおよそ現状の実力と世間一般に比べ、どれくらいのレベルであるかを話す。(例えば、世間一般を代表して論文や世間の集計データなど調べ、ベンチマークとして一枚の資料・スライドにまとめる。その分野におけるレベルの高いものと比較したときに何が負けているのか、何が足りないのかを明示する。)

3.   ゴールに到達するにはどんな技術が必要であるかを示す。(ベンチマークで調べた時に見えてきた足りない技術をキャッチアップするだけでよいのか、それを超えて新しい進んだ技術を取り入れなければならないのか。)

4.   必要な技術にはどのようなデータや行動を起こさなければならないかを日程間、費用、人工を交えながら明示する。

5.   実際の結果に移る

6.   すべてを羅列するのではなく、決定的なデータに絞る。(多すぎると聞いている人が飽きて注意散漫になるから。省いたデータは参考資料として後ろに待機。)

7.   課題では、その物事をどう打ち取るのか次の行動と日程間を明示すること。

8.   あとは、資料・スライドを順番に。背景・目的 → 理屈付けなど → ゴールへの達成度 → 課題 の順番に並べる。

 

とは言ったものの、多くが6番のデータのところで何かしら足りないものなどが出てきて資料のストーリー編成に苦しむ。。。

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